~実践心理学・NLPで 仙台・宮城・東北を 明るく 楽しく 元気にしたい!~
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昨日、一昨日とNLPプラクティショナーコースでいろんなワークを行いました

一昨日のワークでは
ブラインド・ウォークをやりました

ただ目を閉じて街中を歩くワークで
五感の中で80%の情報を得る視覚を遮断して
他の4つの感覚を活性させるという目的があります

目を閉じることで
今まで聞き過ごしていた音が大きく聞こえたり
感じなかった匂いなどを感じることができま~す

私も久々にやりましたが
ブラインド・ウォークは
五感活性ワークだけじゃなく
目標達成ワークとしても使えると新たな気づきがありました

というのも
私が目を閉じスタートするときに
受講生さんがいたずらをし私を何回転か回したのですよ

そしたら北も南もわからなくなり
一歩踏み出すのに恐怖が湧き出しました

「あれ~?
 この恐怖感って新しいことにチャレンジするときの恐怖感に似てるな~」
ということで目標達成ワークとしても今後使っていこうかな?と思ってます


そして
昨日はカウンセリング、コーチングのスキルを磨く質問ワークを
遊び感覚で1日じっくり行いました

受講生さんたちは難しいと言いながらも
チャンク(情報の固まり)を大きくしたり小さくしたりして楽しんでもらいました

ワークの内容は幾つかあるのですが
その1つを紹介しますと
回答者にホワイトボードを背に座ってもらい
ホワイトボードに書いた物を当てるゲームです

例えば
ホワイトボードの答《カエル》ですと
「それは生き物ですか?」→「イエス」
「それは海にいますか?」→「ノー」
・・・・
って具合にチャンクを小さくしていき
《カエル》を当てるというゲームです

私も今回初めてやってみましたが
カウンセラー、コーチとしての質問力がつくたいへんいいワークでした








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