~実践心理学・NLPで 仙台・宮城・東北を 明るく 楽しく 元気にしたい!~
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今朝、いつものように
JR東北本線の駅の階段を下りると
階段下に小学・中学生時代の同級生によく似た人が立っていた

なぜ、こんなところにいるんだろう?
もし声掛けて、間違っていたらどうしよう?
声を掛けずに、電車に飛び乗った
(あなただったら、こんなとき声掛けます?)






仙台駅に電車が着いて、電車のドアのところで声を掛けた
『すいませんが、○○さんじゃないですか?』

相手はキョト~~ン
(やっぱ違うか!)と思った瞬間
『はい、そうですが?????』
うん十年ぶりなので、私が誰か判らないようだった

挨拶とすこしだけ話をしたが
用事がありそうだったので
名刺を渡し『お元気で~』と別れた


そして数分後
仙台駅地下のロッテリアでコーヒー注文していると
違う方向の改札から出たはずの
さっきの同級生が来るではないか

そして
しばしコーヒー飲みながら近況報告をお互いにした

そして
・同級生の彼女の娘さんが
 2年前、生存するのは無理というくらいの交通事故にあったこと
・その娘さんに今年春まで病院に付ききりの介護したこと
・娘さんは、今春退院し自宅で生活するようになったが
 首から下が自由が利かないこと
・1日置きに車で、整形外科、外科、内科など
 複数の病院に送り迎えをしていること
など、私の知らないことがわかった


『この人に、そして娘さんにしてあげられることは何だろう?
 力づけることはできないだろうか?』
私の蟲が騒いだ

そして頭に星野富弘さんの顔が浮かんだ
星野さんの『愛、深き淵より』を読んでほしい


で、仙台市内の本屋さんを7軒歩いた
が、『愛、深き淵より』はなかった


(『愛、深き淵より』は自宅にあるのを今度贈ることにして)
ので、『かぎりなくやさしい花々』を贈った


※ご存知の方が多いことだろうとは思いますが
  星野富弘さんとはこんな方です
  http://www.yoshino.ne.jp/hoshino/hoshino.htm


そして皆様、もしなにか
この同級生と娘さんのためになる情報等ありましたら
メールでもいただけませんか?
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