~実践心理学・NLPで 仙台・宮城・東北を 明るく 楽しく 元気にしたい!~
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昨日の早朝6:00

いつものように北上河畔を
北に向かい散歩していると
鈴のような音色をさせて
向こうから男性と思われる人がやってきた

年のころは70~80ぐらいの男性であった

身なりは
つばの短い麦わらで編んだようなハットをかぶり
濃緑の甚平姿

そして
口にくわえタバコ
右手にポーチと紐をつけた5個ぐらいの鍵を下げて
左手に杖をつき
足を引きずりながらゆっくり歩いてきた

鈴の音色と思っていたのは
鍵がぶつかりあう音であった


老人の顔には見覚えはなく
近くの人でないことがすぐにわかった

そして
老人の歩いてきた方角には
5キロほど行かないと民家はない


老人とすれ違い
いつもの散歩をすませ家に帰る途中
近くの奥さんから
「今、家の前を老人が通ったけど・・・?誰?」

「もしかして、認知症の老人?」
警察署に電話で確認してみるが
「そのような捜索願は出ていない!」と言う


そして
昨日は娘が早く高校に行くということなので
5キロほど離れたJRの駅まで
6:40に娘を送っていくと

なんと北上河畔ですれ違ったその老人が
ホームで鍵をチャリチャリさせて立っている


杖をついて足を引きずりながらすれ違った老人が
たった40分で6キロの道のりを歩けるのだろうか???


もしかして
その老人は神様?

そして持っていた鍵は、
成功の扉を開ける鍵だったのではなかろうか?

へんな出来事の7月7日・七夕でした
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