~実践心理学・NLPで 仙台・宮城・東北を 明るく 楽しく 元気にしたい!~
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NLPの基本はモデリングです

※モデリングとは?
モデルとする対象を定めて
それがどのように達成されているか解明するプロセスがモデリングです

そしていま
私はおそれおおくも松下幸之助氏についてモデリングしていました


ちなみに松下電器は大正7年3月創業ですが
創業記念日は5月5日なのです!

あれ?ヘンだと思いませんか?

昨日のNLPプラクティショナーコースのカリキュラムは
目標達成だったので
受講生の方々にはインターバルで
松下幸之助氏の哲学を
不覚にも目をウルウルさせて伝えさせていただきました

なので
なぜ松下電器の創業記念日が5月5日なのかは
昨日受講された皆さんはお分かりですね


このあたりにも松下幸之助氏の哲学がみてとれますし
松下氏の行動・思考が推察されます

(答えは明日か近いうちに書きますね)


さて、本題の「松下電器は人をつくる会社」です


日時は不詳ですが
松下幸之助氏が人事課長に対して質問します

「お得意様から、松下電器はいったい何をつくる会社とたずねられたら何と答える?」

「松下電器は電気製品をつくっています、と答えます」

とたんに松下社長の叱声が飛ぶ

「そんなことをいうとるからあかんのや!
 人間を育成するのが会社の仕事ということがわかってないじゃないか!
 松下電器は人をつくっている会社です。
 あわせて電気製品をつくっていますと、なぜ答えられんのか!」


このことは、昭和33年1月の経営方針発表会での
松下幸之助氏の次の話からもわかります


「何と申しましても、経営の基礎は人であります

この会社がよくなるのも悪くなるのも
この会社が事業を通じて社会に貢献するのもしないのも
すべて従業員の考え方一つによって決定されるのです

そうでありますから
個々の人々のものの考え方というものが非常に大事であり
まずそれらの個々の人々を成長させるということが絶対に必要であります

個々の人々が幼稚であれば
幸いに一致団結しましても
その力というものは結局その範囲を出ないものと思うのであります」

〔松下幸之助の人づくり(遊津孟:著、日本実務出版社)より一部引用〕
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