(受講生の皆様には講義の復習でぇ〜す
 かたきを見るような目でなく、素直な目で復習くださいませ)

私がおこなってます

NLP(神経言語プログラミング)

頭(脳)が心だとの前提での学びですが

あなたの心はどこですか?

頭でしょうか?

胸でしょうか?

それとも、腹でしょうかねぇ?



昔の日本人は肝臓が心だと思っていたようです
だから「肝をつぶす」「肝をすえる」なんて言葉があるようですし
病気の時には○○の肝を食すと治るなんて治療法もあったりしました


そして
中国人はヘソの下3センチのところにある丹田
という箇所が心だと思ってるようです

総じて、東洋人は腹に心を持っているようです


そしてそして
欧米人は頭、もしくは左胸が心だと思っているようです


そしてそしてそして
インド人は喉仏(第5番目のチャクラ)が心だと思っているようです


では
実際のところ心はどこにあるのか?

それは×××にあるということです



意地悪しないでお伝えしますね〜

心はあなたの身体全身どこにでもあると思われますが


(ここから私見ですが)

悩んだりしたとき

頭が痛くなる人は、主に頭にありがちであり

胃腸の調子が悪くなる人、やけ食いをする人は

腹に心を置く傾向にあるのではないでしょうか



でも

NLPを学ぶときは脳が心だとの前提で学んでくださいませ〜

でないと素晴らしくいい学びが体験できないかもしれませんから

小学生のころはパイロットになりたかった

飛行機の本や図鑑など目に止まったものは親にねだって買ってもらい
また、take off など専門用語を覚えたりもした

しかし
視力が悪くなりパイロットは裸眼で1.0ないとダメとのことで
パイロットになることをあきらめた


中学生のころは外交官になりたかった

でも中学〜高校の6年間は慢性の目の病気を患い
白目に注射を毎日のようにしなければならず満足に学校に通わなかった
おかげで英語の試験はいつも赤点

で、外交官になる夢は途中で消えた


就職は
某県庁に入ったが
「これが天職だ!」という感がしなかった

その当時
中小企業の社員研修を受託している人材育成会社に
縁あってボランティア・スタッフとして関わった

研修内容は
受講生に精神的プレッシャーをかける研修で
スタッフは受講生以上の精神状態を要求され
身体を壊してしまい
人材育成会社へ足も遠のいてしまった

そんなときに
NLP(神経言語プログラミング)と出会い
「自分ってダメな奴だ」
「頑張らなければならない」
など否定的な観念を捨てることができた


そして、いま
NLPのトレーナーをしている

遠回りの人生かもしれないが
よき出会いにありがとう〜、感謝です
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